Bespoked大阪
10月23日、24日、25日の三日間、大阪市にあるGLION MuseumでBesokedバイスクル展が開催されました。
毎年1月に東京の科学技術館で開催されるハンドメイドバイシクル展と同様、国内外のハンドメイドバイスクルおよび部品や用品の展示会で、23日はメディア向け、24日、25日は、一般向けに開催されていました。
主催者はイギリスの会社で、今年は大阪で日本初上陸、ロンドンとドイツのドレスデンでも開催されています。
今回のショウ訪問は、27年1月開催のハンドメイドバイシクル展の参考にと足を運びました。https://bespoked.cc/

Glion Musiemの最寄り駅、大阪港駅にはハロウィンの飾り付けが

赤レンガ倉庫のたたずまいは雰囲気がある。

沢山のキッチンカーが並びました。Esquinaも出店

アトリエキノピオの安田マサテル(MASO)氏

サイクルグランボアの土屋ご夫妻

今回の日本開催に当たってはCherubimの今野氏によるスペシャルマシンが準備された。

EquiriburiumのViladimir BARAHOVSKY(ウラジミール・バラホブスキー)氏

HGSBTの東畠氏

VIGORE カタオカ四代目の片岡有紀(かたおか ゆうき)氏

ヤナギサイクル オーナーである柳氏の写真を失念(すいません)

東京サンエスも出展。写真は専務の上司氏

日直商会の佐々木氏

アトリエキノピオは、原点ともいうべき木製自転車を出品

イタリアの銘品Zulloは、アトリエキノピオオーナーである の師匠である。2台ともキャリパーブレーキで登場。

HGSBTは今は無きNAKAGAWAの流れをくむ。

Equiriburiumのチタンバイク 塗装も自社だ。

日直商会は、今回、SILCAを前面に出してきた。SILCAは元々はイタリアのポンプメーカーだったが、現在は米国のメーカーで、ポンプのみならず様々なアクセサリー類を扱う。チェンワックスのマシンは秀逸
